使用器械の紹介
ALLEGRETTO WAVE Eye-Q Blue Line

現在FDAでも認可されている最新の屈折矯正手術用のレーザーで世界で850台以上が稼動しております。このレーザー治療器械のユーザーには重要な眼学者が多くギリシャのパリカリス先生(LASIKとEpi-LASIKの開発者)やスイスのザイラー先生(Wavefrontの概念を提唱した)らも使用している安全で治療効果の高いレーザーです。以下にもこのレーザー治療器械の説明を続けますが、他社製レーザー治療器械と比較しても、早さと安全性と治療効果が現在最も優れていると考えられます。
1. レーザー照射時間が短い
実際には1秒間に400回も照射されます。細いレーザービームは正確にコンピュータ制御します。
エキシマレーザー照射中は、目を動かしてはいけません。どの患者さんもレーザを見続ける時間が長いのは不安ではないでしょうか。この機種は1秒間に400回照射され、約半分程の照射時間で他社製エキシマレーザー(1秒間に20回から50回)では20秒以上かかる照射も約10秒の照射時間です。 短時間で照射が終了することは患者さんの我慢も少なく、安全性にも寄与します。