使用器械の紹介
ALLEGRETTO WAVE Eye-Q (2)
2. 自動追尾の精度が高い
目が動いたとしてもレーザーがその動きを察知して、自動的に照射方向を調整する機構が付属します。この機種は常時瞳孔の動きをモニターして高精度の自動追尾が可能です。
細かく目が動く事があってもレーザービームは自動追尾してねらいをはずしません。
3. 誤照射による度数のずれが少ない
他の機種ですが、ブロードビームという広い範囲の 照射では誤照射の時に角膜に不整が生じます。
上の動画のように、小さなビームを重ね合わせてなめらかな面が形成されます。
この機種は、フライングスポットという小さな点で1秒間に400回という多数照射して角膜を形成します。小さな点の照射が不整が生じにくく安全であると思われます。